レジデントの活動【〜勉強会などの活動の一部をご紹介〜】

2018 10/30

救急合同カンファレンス

医療救急部と総合診療科合同の勉強会。研修医さんも集まって大盛況!「何か質問ある人ー?」に対して、秒で質問するのは鈴木先生です。

S__10395662
2018 10/26

鈴木先生のレクチャー

今回はリンパ節腫脹について。頭頸部リンパ節は10ヶ所の触診を丁寧に!薬剤性のリンパ節腫脹も念頭に置いておきましょう。症例は20歳の女性。右鼠径部にリンパ節腫脹に認め、血液検査では炎症反応軽度上昇。レボフロキサシン点滴する …

S__10395651
2018 08/30

リウマチ学会 予演

中垣先生がリウマチ学会で症例発表されました。関節リウマチ患者さんで、輪状披裂関節炎による声帯可動制限にトシリズマブが奏功した一例でした。関節リウマチの患者さんで嗄声が見られたら、喉頭ファイバー検査の検討が必要ですね。また …

中垣先生
2018 08/28

2018年8月28日 抄読会

A Randomized Trial of Epinephrine in Out-of-Hospital Cardiac ArrestGavin D. Perkins, M.D.,Chen Ji, Ph.D.,Charl …

20180828_抄読会
2018 08/23

Dr.重留の腰診察レクチャー

椎骨診察の仕方、SLR試験、坐骨神経の診察など整形外科領域の身体診察についてレクチャーしてくれました!椎骨の診察は1椎体ずつ丁寧に診ていく。足関節の評価は、左右差を見るために左右同時に行う。初期研修医の先生と一緒に、実際 …

S__9101334
2018 08/07

Dr.鈴木の熱血レクチャーシリーズ「皮疹の見方」

百聞は一見にしかず!!「一部癒合する紅斑が〜」「浸潤を触れる局面が〜」なんて聞いてもイメージしにくい。でも、実際の写真を見ながら説明を聞くと一瞬で覚えられますね!プライマリケアの現場では、病歴と身体所見がとくに大切です。 …

S__8830980
2018 07/12

2018年7月12日 下村 裕章 先生による漢方勉強会

当科臨床教育准教授 下村裕章先生の漢方セミナーでした。「あの漢方薬、そんな症状に使えるの?!」と目から鱗の大人気セミナー!毎回、本当に勉強になります。西洋薬では患者さんの症状に寄り添えないとき、漢方薬で上手く付き合ってい …

20180712_漢方レクチャー
2018 06/22

Dr.鈴木の熱血レクチャーシリーズ「下痢について」

今週の鈴木先生の勉強会。お題は「下痢について」でした。急性消化管感染症の鑑別に有用なのは便中白血球の有無。便のグラム染色(or メチレンブルー染色)で便中白血球(+)なら細菌性 細菌型(サルモネラ、キャンピロバクター、赤 …

S__8151146
2018 06/21

2018年6月21日 下村 裕章 先生による漢方勉強会

今月も下村先生の漢方レクチャーです。初めての人にもわかりやすいし、上段者もおかわりできる味わい深い内容です。毎月やってますので漢方に興味ある人は是非。 

S__23461933
2018 05/25

Dr.鈴木の熱血レクチャーシリーズ「如何にして診断をつけるか」

今週の鈴木先生の勉強会。お題は「如何にして診断をつけるか。認知心理学と臨床推論の観点から」でした。システム1やシステム2を使い僕らは診療しています。どちらが大事というわけではなく、経験を積み重ねながら両方を使っていくしか …

S__22593540

1 / 712345...最後 »