短期研修

当科では、他のプログラムで研修中の専攻医や、研修終了後の医師の短期研修も募集しています。

期間

3ヶ月〜12ヶ月(要相談)

プログラム内容

基本を大学病院の総合診療科での研修を行いながら、各々にフィットしたプログラムが提供可能

過去の研修者の声

  • 八嶌 駿先生

    八嶌 駿先生

    現所属若草ファミリークリニック副院長
    当時所属機関医療法人北海道家庭医療センター
    研修期間2022年2月14日~3月11日

    なぜ、大阪医科薬科大学総合診療科で短期研修を?

    普段診療所を中心とした研修を行っていたので、ケアの現場として対極となる大学病院での診療を見てみたかったので。あえて大阪医科薬科大学を選んだ理由は自分の出身母校だったのと、鈴木先生の指導を受けてみたかったからです。

    どんな学びがありましたか?

    大学病院だと特に身体所見の記載の詳細さや提出する検査項目の検討がより厳密。診療所だと医療リソースの限界から不確定なままにすることも、より最善を尽くす診察や検査を行って問題を定義している。 また、コンサルト先が最専門医なのでHospitalist として生物医学的問題を専門性が一段高いレベルでマネジメントしている必要がある。

    短期研修を考えている先生に一言

    今や大阪医科薬科大学総合診療科は、近畿圏の大学病院だと名実ともにトップクラスの教育・実践の場になっていると言っても過言ではないでしょう。ぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

  • 佐々木 景也先生

    佐々木 景也先生

    現所属公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院)
    当時所属機関公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院
    研修期間2023年7月1日~9 月30 日

    なぜ、大阪医科薬科大学総合診療科で短期研修を?

    私の働く病院に教授の鈴木富雄先生が毎年レクチャーに来ていただいていたご縁があり、自身のキャリアに行き詰まっていたところで声をかけていただきました。病院総合医としての総合診療を学ぶことはもちろん、学生や研修医への教育に力を入れておりその点についても学びたいと思い短期研修をお願いしました。

    どんな学びがありましたか?

    病棟診療では、不明炎症に対する考え方、身体所見の取り方や患者マネジメントなどについて学びました。外来診療では、答えが容易に出せない症例や、自己炎症性疾患の症例を経験できたことはとても学びになりました。

    学生、研修医への教育については、毎日のカンファ、回診をどのようにしているのかを体験し、今後自身の病院で学生や研修医を受け入れていくうえでの参考となりました。病院外の総合診療に関する勉強のイベントにも積極的に誘っていただき、学びを深めることができました。

    短期研修を考えている先生に一言

    とてもアットホームで雰囲気が良く、そして学びの多い場所です。短期であっても、その後の医師人生に大きく影響する時間になると思います。ぜひ、研修してみてください!

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